没後45年 ジョンの生と死の真実を明かす
『ジョン・レノン 運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか』
元ビートルズのジョンレノンが、1980年に4発の銃弾を浴びて死亡してから45年がたった。暗殺犯のマークチャップマンは今もニューヨーク州の刑務所に収監されている。日本のジャーナリストの青木冨貴子は、事件発生直後から取材を始め、40年近くたった2019年にようやく本人と面会。事件の核心である犯行動機に迫る資料と証言を得た。本記事は、そのすべてをまとめた青木の新著『ジョン・レノン 運命をたどる』からの抜粋だ。
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“ あなたの記憶を抱きしめながら「ふたたび一人」を生きていく—”
もう、あなたはいない――パートナー喪失後の穏やかな覚悟を綴る感動の手記
“結婚しない女”と呼ばれたわたしが一緒になったのは、ニューヨークでも有名な作家で、プレイボーイ――。
山あり谷ありの幸せな33年間を経て、「ふたたび一人」で生きていく。その声や仕草、におい、運命的な出会いから最期の表情まで、一足先に旅立ってしまった彼の記憶を抱きしめながら。心の筆で書き留めたエッセイ。
“寂しくなったとき、泣きたくなったとき、心が殺伐としてきたとき、この本を読むと、まるで暖炉に手をあてたときのように ほっこりと温まる。必ず温まる。”
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